解決事例

弁護士へ依頼で競売の危機|ギリギリで任意売却に成功できました

相談者 田端 孝一 (仮名)
年齢 46歳
職業 自営業
家族 妻(45歳)・長男(14歳)・次男(11歳)
住所 東京都港区


【お支払いができなくなった理由】

製造業の仕事を営んでいたが、不景気で収入激減。会社も個人も破産手続きを行う。


【お客様の希望】

住み続けたいが他の借金もあり、任意売却をして引越し代を捻出したい。

解決へのポイント

債権者の応諾価格
引越し代の捻出
弁護士の協力

解決までの流れ

田端さんは、当社に来られる前に弁護士へ自己破産の依頼をされていました。

弁護士の方は自己破産をされるのはプロですが、不動産の任意売却については、経験も知識もない方が多くいらっしゃいます。今回の場合も、弁護士の先生の言うとおりに自己破産を進められており、競売まであと20日しかない中での任意売却でした。

弁護士のかたの協力を得るのが大変でしたが、幸い何度も取引したことのある担当者だったので、スムーズに手続が行え、競売を避けることが出来ました。

お客さまのご感想

田端さん:「 弁護士の先生へ相談すれば、何でも解決すると勘違いしていた私がバカでした。
弁護士の先生にとっては、任意売却でも競売でも、受け取る報酬になんら変わりがなく、複雑な任意売却を行うより業務的にラクな競売を勧める方が多くいるということには、正直驚きました。

時間がない中、任意売却で無事に競売を避けることが出来て本当に良かったです。ありがとうございました。」

さくらみらいコンサルティングへ電話した理由

田端さん : 「インターネットで検索し、たまたまホームページを目にしたから

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